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もっと深く大学を知るには?
大学案内(入学案内)は、
高校1・2年の時に読むべき
毎年4〜5月にかけて、各大学が用意する最新版の大学案内。
高校3年生向けと思いがちですが、大学進学を考え始めたら高校1年からでも、じっくりと読み込むべきです。
「その大学で何が学べるのか? 何ができるのか?」を整理しながら読み進めてみましょう。
その際、コレだ!と思う大学が見つかっても、1校だけで満足するのではなく、いくつかの候補を見つけた上で最終的な志望校を絞り込むのが◎。
探して、比べて、納得して、志望校を決めれば、入学後に「こんなはずじゃなかった」と悩む確率はグッと低くなります。
自分の五感で志望校を確かめよう
チャンスは「オープンキャンパス」
「大学の雰囲気を体験してみたい」「パンフレットや雑誌、インターネットの情報だけでは物足りない」という皆さんにピッタリのイベントが、各大学で例年夏〜秋にかけて開催されるオープンキャンパス(学校見学会)です。
高校1・2年生が参加してもまったく問題ありません。
友達を誘って、あるいは保護者と一緒にキャンパスを訪ねてみましょう。
「模擬授業・体験授業」など、大学の学びを疑似体験できるイベントに参加したり、大学の先生・在校生と気軽に話せるチャンスです。
わからないこと、不安なことがあったらどんどん質問。
思い詰めていた悩みがあっさり解決すれば、受験勉強にも身が入るというものです。
結論は自分で出すもの。とはいえ、
さまざまな意見に耳を傾けてみよう
大学の中身を知り、自分の興味と照らし合わせるうちに、興味そのものが変化していくこともあるでしょう。
自分に何が向いているのか? 自分が4年間打ち込めるものは何か?
最初から決つける必要はありません。保護者はもちろん、友達や先輩、親戚や高校の先生……さまざまな人と対話して、「大学に入ったら」「卒業した後は」と思いを巡らせてください。
大学への進学が意味するのは、今よりもさらに一歩、社会へ近づくということ。大学選びは、皆さんにとって「初めての人生設計」ともいえる体験です。
自分が見聞きしてきたこと、知っていることだけで判断せずに、多くの人、多くの考え方に触れてみてください。そうした経験に基づいて出した結論は、きっと大きな自信になることでしょう。
保護者の皆様へ
大学案内やオープンキャンパスなどの情報源を活かし、
「志望校の絞り込み」に臨んで下さい。
大学公式webサイトとパンフレットは、
信頼のおける貴重な情報源
志望校の最新情報を入手するのに最適なのが、公式webサイトです。
ニュース速報的な要素、動画や過去問題の配信といったマルチメディア要素、研究成果や授業内容のデータベース、受験生と在校生が交流する掲示板など、webならではの利点を活かしたサイトを運営している大学が多数派です。
また4〜5月には、最新版のパンフレットが発行されます。
ぜひ取り寄せて、ご利用ください。
キャンパス見学会で、
志望校に対する疑問を解消
例年7〜9月にかけて、大学は「オープンキャンパス(学校見学会)」を開催しています。
基本的に受験生向けの催しですが、高校1・2年生が参加してもまったく問題ありません。
特に近年は「大学の学びとは何か?」「大学とはどんなところなのか?」を教える意味で、模擬授業・模擬実験が盛んに行なわれていますし、個別進学ブースなどでは、教職員に直接質問できますから、さまざまな疑問を一度に解消するチャンスでもあります。
こういったイベントに限らず、事前に連絡を入れることで、自由に学内を見学できる大学がほとんどです。華やかなイベントではなく、平常時のキャンパスを見た方が、大学の雰囲気がつかめるという声があるのも事実です。
将来を見据えた選択のために、
大人の視点から適切な助言を
今後、保護者の皆様は、間接的あるいは直接的に、さまざまな大学の情報に触れることになります。
その際は、お子様の自主性を大切にすると同時に「一緒に考えて欲しい」「アドバイスが欲しい」といったサインを見逃さないように接してください。
というのも、大学の学部・学科選びは、実社会の基礎知識、すなわち「大人の視点」が加わると結論を導きやすいのです。
このサイトで記してきたことの本質は「大学という教育サービスを利用するにあたり、高い満足を得るための考え方」です。
何をもって満足するかは、各々の志向で差が出るものの、サービスを受けた結果(卒業後)を視野に入れるのは定石だといえるでしょう。
今日の大学は教育・研究の場であると同時に、「総合的なキャリア開発・育成の場」でもあります。
また、学生時代のアルバイトやクラブ活動は、単にお金を稼ぐ、友達を作る場ではなく、社会の仕組みを理解するきっかけになったり、他人とのコミュニケーション能力を育むのに大きな影響を与えます。
知識や技術の修得とともに、周囲の人々との交流を通して「生きる力」を備えていくのが大学生活のあり方ではないでしょうか。
つまり、大学選びとは「実社会に出てからの40年間を、どれだけ豊かに生きることができるか」を真剣に考える好機なのです。
16歳・17歳の知恵や世界観が、数十年後を見据えた選択を果たすのは容易ではありません。
だからこそ、保護者の皆様が実社会で磨いてきた「大人の視点と経験」をもって、彼等と向き合って頂きたいのです。
未来は常に不確かで、しかも現代は「大卒という肩書き」だけで生きていけない時代です。
大学進学はきっかけにすぎず、そこで何を経験してきたかが問われる時代になるでしょう。
やがて訪れる未来へ、「生きる力」と「将来の可能性」をいかに伸ばしていくかを、じっくり話し合ってみてください。
もっと深く大学を知るには?
大学案内(入学案内)は、
高校1・2年の時に読むべき
毎年4〜5月にかけて、各大学が用意する最新版の大学案内。
高校3年生向けと思いがちですが、大学進学を考え始めたら高校1年からでも、じっくりと読み込むべきです。
「その大学で何が学べるのか? 何ができるのか?」を整理しながら読み進めてみましょう。
その際、コレだ!と思う大学が見つかっても、1校だけで満足するのではなく、いくつかの候補を見つけた上で最終的な志望校を絞り込むのが◎。
探して、比べて、納得して、志望校を決めれば、入学後に「こんなはずじゃなかった」と悩む確率はグッと低くなります。
自分の五感で志望校を確かめよう
チャンスは「オープンキャンパス」
「大学の雰囲気を体験してみたい」「パンフレットや雑誌、インターネットの情報だけでは物足りない」という皆さんにピッタリのイベントが、各大学で例年夏〜秋にかけて開催されるオープンキャンパス(学校見学会)です。
高校1・2年生が参加してもまったく問題ありません。
友達を誘って、あるいは保護者と一緒にキャンパスを訪ねてみましょう。
「模擬授業・体験授業」など、大学の学びを疑似体験できるイベントに参加したり、大学の先生・在校生と気軽に話せるチャンスです。
わからないこと、不安なことがあったらどんどん質問。
思い詰めていた悩みがあっさり解決すれば、受験勉強にも身が入るというものです。
結論は自分で出すもの。とはいえ、
さまざまな意見に耳を傾けてみよう
大学の中身を知り、自分の興味と照らし合わせるうちに、興味そのものが変化していくこともあるでしょう。
自分に何が向いているのか? 自分が4年間打ち込めるものは何か?
最初から決つける必要はありません。保護者はもちろん、友達や先輩、親戚や高校の先生……さまざまな人と対話して、「大学に入ったら」「卒業した後は」と思いを巡らせてください。
大学への進学が意味するのは、今よりもさらに一歩、社会へ近づくということ。大学選びは、皆さんにとって「初めての人生設計」ともいえる体験です。
自分が見聞きしてきたこと、知っていることだけで判断せずに、多くの人、多くの考え方に触れてみてください。そうした経験に基づいて出した結論は、きっと大きな自信になることでしょう。
保護者の皆様へ
大学案内やオープンキャンパスなどの情報源を活かし、
「志望校の絞り込み」に臨んで下さい。
大学公式webサイトとパンフレットは、
信頼のおける貴重な情報源
志望校の最新情報を入手するのに最適なのが、公式webサイトです。
ニュース速報的な要素、動画や過去問題の配信といったマルチメディア要素、研究成果や授業内容のデータベース、受験生と在校生が交流する掲示板など、webならではの利点を活かしたサイトを運営している大学が多数派です。
また4〜5月には、最新版のパンフレットが発行されます。
ぜひ取り寄せて、ご利用ください。
キャンパス見学会で、
志望校に対する疑問を解消
例年7〜9月にかけて、大学は「オープンキャンパス(学校見学会)」を開催しています。
基本的に受験生向けの催しですが、高校1・2年生が参加してもまったく問題ありません。
特に近年は「大学の学びとは何か?」「大学とはどんなところなのか?」を教える意味で、模擬授業・模擬実験が盛んに行なわれていますし、個別進学ブースなどでは、教職員に直接質問できますから、さまざまな疑問を一度に解消するチャンスでもあります。
こういったイベントに限らず、事前に連絡を入れることで、自由に学内を見学できる大学がほとんどです。華やかなイベントではなく、平常時のキャンパスを見た方が、大学の雰囲気がつかめるという声があるのも事実です。
将来を見据えた選択のために、
大人の視点から適切な助言を
今後、保護者の皆様は、間接的あるいは直接的に、さまざまな大学の情報に触れることになります。
その際は、お子様の自主性を大切にすると同時に「一緒に考えて欲しい」「アドバイスが欲しい」といったサインを見逃さないように接してください。
というのも、大学の学部・学科選びは、実社会の基礎知識、すなわち「大人の視点」が加わると結論を導きやすいのです。
このサイトで記してきたことの本質は「大学という教育サービスを利用するにあたり、高い満足を得るための考え方」です。
何をもって満足するかは、各々の志向で差が出るものの、サービスを受けた結果(卒業後)を視野に入れるのは定石だといえるでしょう。
今日の大学は教育・研究の場であると同時に、「総合的なキャリア開発・育成の場」でもあります。
また、学生時代のアルバイトやクラブ活動は、単にお金を稼ぐ、友達を作る場ではなく、社会の仕組みを理解するきっかけになったり、他人とのコミュニケーション能力を育むのに大きな影響を与えます。
知識や技術の修得とともに、周囲の人々との交流を通して「生きる力」を備えていくのが大学生活のあり方ではないでしょうか。
つまり、大学選びとは「実社会に出てからの40年間を、どれだけ豊かに生きることができるか」を真剣に考える好機なのです。
16歳・17歳の知恵や世界観が、数十年後を見据えた選択を果たすのは容易ではありません。
だからこそ、保護者の皆様が実社会で磨いてきた「大人の視点と経験」をもって、彼等と向き合って頂きたいのです。
未来は常に不確かで、しかも現代は「大卒という肩書き」だけで生きていけない時代です。
大学進学はきっかけにすぎず、そこで何を経験してきたかが問われる時代になるでしょう。
やがて訪れる未来へ、「生きる力」と「将来の可能性」をいかに伸ばしていくかを、じっくり話し合ってみてください。
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